プリウスのトラブルですったもんだ!

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トヨタではこれも「ユーザーとの感覚のズレ」というのだろうか。

現行型プリウスGツーリングを2009年7月に納車を受けた。

ある時の異変に遭遇するまでは、静かで燃費がいい車がでたものと満足していた。

現行型になって、プリウスでは走行モードが3つ選べるようになった。

標準、ECO、POWER。

燃費を重視するものとしてはECOモードで走るのが常。

いつものようにECOモードにして発進。クリープ走行からエンジンが始動した

瞬間、エンストしたかのように激しい縦振動がぼくを襲った。

その間10秒間。為すすべなく緊急に停止。その後、用事があったので

パワーモードにして継続して走行し何も起こらなかった。同様な異変はその後、

もうひとたび起こった。そこで、やむなく販売店ディーラーに1日あずけることになり、

診断してもらったところ、返ってきた言葉はこうだった。

「特に問題はみつかりませんでした」

確かにディーラーから戻ってきたプリウスではECOモードが

標準モード並みに力強く走行できるようになっていて、

トラブルに遭遇していない。

ただ、0発進するたびにエンジンの回転数が一気に

盛り上がるようになった。

どうやらエンジンのコンピュータの調整がされた模様である。

ブレーキ問題のリコールでは、事実密かに修理してしまっていたので、

どこかかんぐってしまう。

自分の車は修理され、問題はなくなったのであれば実害はない

のでこれ以上ディーラーやメーカーへは不平はない。

しかし、世界で活躍する大企業としての社会への

姿勢としては反省すべき点があるのではないだろうか。

とはいっても、さずがはTOYOTA。

実燃費20Km/Lの車(以前乗っていた車は7Km/L)として総合的には満足しています。

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