某音楽ショップ店主との話のなりゆきで、

公演で金沢にやってきている日野美歌さんとその演奏で

来訪している渡辺幹男さんと食事をご一緒してきました。

ギターリストの渡辺幹男さんは、”マイス・パラ・ラ”の感動があったので、

お会いしてみたかった人。

日野美歌さんといえば、「氷雨」の記憶が残る大御所のイメージ

ですが、実際ははなしやすい人で安心しました。

食事処は、焼肉店「おおはし」。 続きを読む

「ぽかぽか陽気にあう曲やアルバムは何ですか?」

たまたま、すぐに頭にあがってくるのは、山下達郎とWORKSHY。

今回は、山下達郎の「カム・アロング」をとりだすことに。

小林克也のDJ入りなので、ラジオのような感覚で

気軽にきけるところもいいですね。

BOMBER、素敵な午後は、潮騒 等々

部屋できいていても、そこがまるでリゾート地にいるかの

ような錯覚さえおぼえる爽快さですね。 続きを読む

東北では大震災という不幸があった一方、

その同じ3月にリニア・鉄道館、科学館のプラネタリウムと

話題になりそうなものが新設され、元気な名古屋。

早速いってみました。

名古屋駅からあおなみ線、きんじょう埠頭終点下車。

リニア・鉄道館には、抽選で体験できるN700系や

在来線の運転シュミレーター、大きな鉄道ジオラマ、リニア500キロ体験シアターなど

多くの家族連れらでにぎわっていました。 続きを読む

  • AOR

リア・カンケル/リア (CD:ソニー廃盤)

ママス&パパスのキャス・エリオットの妹で、

参加ミュージシャンには、スティーヴン・ビショップや

アンドリュー・ゴールド、スティーヴ・ルカサーらが

名を連ねている名盤。こういうクレジットより、

このアルバムはジャケットにその魅力があります。

記憶に残るジャケットは幾つもありますが、

これほど、印象に残るものはそう多くはありません。

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「洋楽が好きな理由は何ですか?」

この質問に答えるとき、頭に最初に浮かんでくる絵と音楽があります。

言葉にはうまく言えないけれど、こうならすぐに返答できます。

「次の2人が好きだからです。」

Kitty Winter

Meta Roos

この2人の歌を聴いていると、何ともいえず心地がいいです。

肩の力を抜いたような、ほどよい声量のヴォーカル。

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角松敏生が残した印象的な3部作。

・Sea Breeze ・Daylight-AOR Collection ・Twilight-R&B Collection

撮影場所はすべて同じように見えますが、

よく見ると背景や手すりや電灯など、異なる点がいくつかあります。

だけど、そんなことよりこの3点の作品は、

角松敏生という人の音楽に対する姿勢がにじみでているところが面白いですね。

西海岸にあるような白い家。日の出から日没。潮風にあたりながら、海をみつめる。

こんなシチュエーションに聴きたい音楽。 続きを読む

  • AOR

トム・グラント、ローレン・ウッド、クリス・モンタン

この3人は優しく控えめなヴォーカルという

私を虜にするものの他に、ある共通点がみてとれます。

ジャケットに描かれている動物「猫」がそれです。

ローレン・ウッド本人は猫好きなようですが、

他の2人もやはりそうなのでしょうか。

猫とAORは、どこか深いところで繋がっているのかもしれませんね 続きを読む

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