DJ PAULが語るいい音楽

「自分は、BLACK MUSIC のDJです」

こう話すDJ PAUL。(VOL.1)

彼の音楽に取り組む基本姿勢である。

曲間に切れ目がない11タイトルをあらためて聴き直してみる。

ジャンルの壁にとらわれない選曲は、見事なまでに

いい形で届けられている。

JAZZ 、SOUL、HIP HOP、FUNK、BLUES、DANCE、CLASSIC。

聴きおえて思った。

まるで自分自身が何かから救われているようだ。

DJ PAUL自身は意識していないかもしれない。

音楽で人を至福に導く宣教師のような存在だということを。

・人は何のために働くのか。

・人は何のために生きているのか。

NHKの番組でプロボノ

現在身につけているビジネス上のスキルを、無償でNPOなどの

活動に提供すること

といわれる社会貢献活動を特集していたが、

プロボノもこの命題に回答する1つの手段。

音楽を聴いているとき、あるいは、演奏しているとき、

社会的な存在としての自分から自分がFREEになる。

自分自身の命題への1つの答えだ。

DJ PAUL Connectin’ Soul Style vol.1

1.Intro 0:55
2.I Want You Back 2:24
3.I Know You Got Soul 2:08
4.Mr. Manic + Sister Cool 2:51
5.Funky Sensation 2:00
6.Feel Like Making Love 1:41
7.Sweet Sticky Thing 2:38
8.Why 2:42
9.Loving You 1:57
10.All Night Long 3:06
11.No One’s Gonna Love You 1:57
12.Juicy Fruit 0:57
13.Juicy 2:21
14.Close To You 4:06
15.Mercy Mercy Me 1:44
16.I Wish 2:08
17.Good Enough 1:19
18.Lovely Day 2:58
19.Mysterious Vibes 0:59
20.Never Had A Love Like This Before 1:36
21.Curious 3:21

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