ナウマンゾウを見に行ってきた

週末は自然体験を求めて信州、上越まで足をのばしました。

野尻湖ではナウマンゾウ博物館があったので立ち寄りました。

ナウマンゾウは日本と中国の一部にしか見つかっていない

ゾウで、およそ40万年前から2万年前まで日本にいたそうです。

それから、野尻湖を一周する遊覧船(小型船大人980円)がでていたので乗船しました。

二階に上がることができて、風はとても涼しかったですね。

また野尻湖や黒姫高原や斑尾高原など見渡す山々は素晴らしくいい思い出

をつくることができました。

8/27、28  国立妙高青少年自然の家に宿泊。

宿に到着すると、掲示板に横浜Fマリノスの文字があります。

Jリーグのプロも練習場所は節約を兼ねてこんな

場所までやってきているとは思いもよりませんでした。

ここでは源流探検をしました。妙高山を流れる川を長靴を履いて上流に

ひたすら歩いていくというものです。登山のように涼しい割には汗は大量に

でるというハードさ。やっぱり自然は厳しいと実感しました。

帰りに、落ち葉色で迷彩柄の大きなヘビ(のちにマムシと聞かされました)に

1mぐらい接近した状態で偶然でくわすというオマケつきでした。

夜夏の大三角形(ベガ、デネブ、アルタイル)、星の観察は曇っていて

みることはかないませんでした。正直疲れていて眠気が勝りましたが。

今回の自然体験などを通じて、社会的な日常とは違う世界に身を置けて

リフレッシュできました。ぜひみなさんにもおすすめしますよ。

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