邦楽で清涼感のあるAORを聴かせてくれるのが、Toshiki Kadomatsu 角松敏生です。

角松敏生というと、彼の代表的なアルバム[On The City Shore]ジャケットでも

あるように、南国の海と若い女性というイメージで、今もなお印象にあります。

あるCD・DVD店主はこういっています。

「On The City Shoreはジャケットの画だけでみると、邦楽・洋楽を含めて最高の1枚です」

確かに、「南の海」と「若い女」の組み合わせは、AORの持つ世界観にとてもよく調和しています。

洋楽では、King Of AORと称されるボビー・コールドウェルの場合は

「夕陽」と「ヤシの木」といった風です。 続きを読む

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