• AOR

TAKE  ME  TO  YOUR  HEAVEN / STEVIE  WOODS

多くのAORファンたちから待望の名盤がCD化されましたね。

面白いのは出身のドイツではAORとディスコロックを織り交ぜたこともあって、

あまり売れなかったところ、STEVIE  WOODSに目を付けたアメリカでは

AOR色1本で売り出したところこれがあたったようです。

日本ではAOR全盛の80年代だったこともありますね。

竹内まりやも歌っているPeter AllenのFly Awayが入っているのもいいです。

ラストのGotchaが黒人的ですが、清涼感もあって、ほんとに捨て曲がない9曲です。 続きを読む

携帯ミュージックプレーヤーは今ではi-podとウォークマンの2つしかない

けれど、以前は、パナソニックもD-SNAPを送り出し、SD-Jukeboxという

ソフトを使って参入していました。

D-SNAPは1枚のSDに999曲まで、プレイリストは99までしか

作成できないなど、とにかく使い勝手がよくないこともあって、

i-podのスゴさにとても及ばずあえなく製造中止。

でもD-SNAPはデザインがよかった。

”ミッフィーのような単色の色使い”、”カクカクしたデザイン”。

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角松敏生/ON THE CITY SHORE

よく顔をださせていただいているCDショップのオヤジさん(失礼!)が、

興奮気味にこういいます。

「AORのもつスムース&メロウな世界観を見事に表現し、

ジャケットの素晴らしさで選べば、洋楽を含めてもこれが最高の1枚です。」

1.OFF SHORE

2.SUMMER EMOTIONS

3.RYOKO!! 続きを読む

  • AOR

Paul  Davisの最高傑作といってもいい曲COOL NIGHT。

どこかで曲だけは聴いたことがある人が多いかもしれません。

だけど、あまり知られていない名曲の1つかもしれません。

1曲目、クールナイトの出だし。

「あぁ~~」が甘~くセクシーなポールの声がたまらない。

一人で聴くもいい。お酒を傾けながら、親しい人と聴くもよし。

きっと、たちまちこの曲の持つ魅力に釘付けにされるはずです。

また、ひょっとしたらこの暑い時期気分だけでもクールになるかも。 続きを読む

  • AOR

清涼感あふれる歌声と美しいメロディ。

Frankie  Bleu(フランキー・ブルー)

「WHO’S  FOOLIN’  WHO?」 潮風のバラード 1982

ロック調のアップテンポなナンバーとバラードの構成による

大好きなアルバムの1つです。

アップテンポなゲット・アウェイやほかのバラード曲も好きですが、

次の2曲のバラードは「AORの隠れた傑作」と呼ばれているだけあって、

聴くたびにいい曲だなあと感心します。 続きを読む

  • AOR

LPジャケットでみたことはありました。

93年にCD化され、数年後に絶版。

再度、COOLSOUNDから再CD化が実現しました。

これも既に入手は困難になっていることからも、

いかに高い評価を受け、多くのリクエストの声にこたえたかが想像できますね。

ただ、内容は個人的な好みなのでしょうが、

心が揺さぶられるような曲は残念ながらありませんでした。

それでも想い出とともにイージーリスニングにはいいかもしれません。 続きを読む

シンガポールのシンガー OLIVIA。

CDを聴いてうれしい驚きでした。

こんな透明感があって、飾り気がなく、かわいい声は聴いたことがありません。

天使の声があるとすれば、もしかするとこんな声ではないか

というほどの可憐なウィスパーヴォイス。

これを聴いたらきっとみんな彼女の声に聞き惚れるはず。

松田聖子の12 Sweet  Memoriesは、ハマッています。

彼女の曲といっても言い過ぎではないかもしれません。 続きを読む

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