以下2点のJazzアルバムをきいてみた。

・Joyce Coolingのジャズギターは、女性らしい優しい音色が素敵です。

その艶やかなヴォーカルも何曲かで披露していますが、声もチャーミングでいいですね。

Little Sisterでのヴォーカルとギターは大人の包容力ある女性の魅力を感じずにいられません。

ドライブのおともに聴くもよし、独りじっくりと耳を傾けるもよし。私の場合は後者です。

心落ち着かせたいときに聴くのもいいかもしれません。

Joyce Cooling-Revolving Door

1.Mildred’s Attraction/2.Cool Of The Night/3.Revolving Door/4.At The Modern 続きを読む

ジャズのアルバムというと、心地いい音の響きとはウラハラに、退屈な印象を持っている人も

少なくないと思います。しかし、ジャズギターリストDean Grechがインディレーベルから2009に

リリースしたLOOK OUTをきくと、そういう印象を快く裏切ります。

Dean Grechのギターも素晴らしいですが、6曲にゴキゲンなヴォーカル入りで、

アルバム全体でジャズにありがちな退屈さを見事に解消しています。

曲のイメージは例えると、ジャズという大人の雰囲気も手伝って、

BSNHKの地球テレビ・エルムンドという番組内容と相性がいいように感じます。

ともかく、これは間違いなくジャズアルバムの名盤の1つに数えられるのではないでしょうか。 続きを読む

「ギターやサックスなど心地いい音色のスムースジャズを聴きたいけど、

何かいいコンピレーションアルバムはないだろうか?」

City Streetsをドライブしながらきくのに最適なアルバムは?とでもいうべきでしょうか。

こういうときに思い浮かぶ中の1つに下の2枚があります。

実際私はドライブの際はこの2枚によくお世話になっています。

これほど耳に聴き心地のいい曲ばかりが選曲されたJazzコンピレーションは貴重だと思いますね。

Jazz Infusion session 1 – A U S Smooth Jazz Compilation (2010)

1.Better Days – The James Colah Project 続きを読む

「とてもスムースなギターサウンドで心地いいサウンドとメロディを聴きたい。」

そういう思いから聴いているのが、Jay Sotoです。

彼はギターリストなので、基本的にヴォーカル入りの曲はありません。

それでも聴いていると、なんというのでしょうか、

まるで歌を歌うようにギターを奏でているようにきこえます。

しかも、一音一音をはっきりと正確に弾いているので、

音がとてもクリアでシャープな印象です。

とても聴きやすくて、個人的にこういうアコースティックなサウンドは好みです。 続きを読む

ジェーン・モンハイトはジャズシンガーとして、本物の実力を

兼ね備えているといわれています。

しかも容姿はまるでモデルさんのような艶やかさ。

歌声は甘く、その容姿と相まってファンが急増しているとか。

確かに一度聴くと、彼女の天使のような歌声に引き寄せられる

ような魅力を感じます。すでに虜?

とかくこむずかしい印象のジャズに、フレッシュなアイドル的新人が

でてきてうれしいですね。 続きを読む

ビートルズをジャズで。

すると、こんなにも曲のカラーがかわるものかというぐらい、

ポップなイメージからイージーリスニングな雰囲気に変わりますね。

原曲の良さがあらためてわかりました。

(p)2010 Music Brokers

1. Intro 0:20

2. Day Tripper (Featuring Deborah Dixon) 3:12

3. Here Comes The Sun 2:33 続きを読む

ダイアナさんは自身ピアノをひき、ヴォーカルもする現役の

ジャズシンガー。しかもとびきりの容姿の美しさ。

(P)&(C) GRP Records Inc 1999

声の上質さといい、あわせてほんとにしびれます。

上質で上品な時間がゆったりと流れているかのようで、食事を

とりながらエーゲ海を豪華客船でクルーズしたくなるよう。

大げさにいえば、生きている実感のようなものがこみあげてきます。

「これを聴けてよかった。」 続きを読む

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